風樹の塔(ふきのとう)は神戸と奈良に店舗を構える無垢板テーブル無垢材家具専門店です。
大阪、神戸、京都、奈良、三重など関西を中心にオーダーメイド家具の製造販売を行っています。

工房紹介

工房紹介工房紹介

無垢板テーブルと無垢板家具の製造工程に添って風樹の塔の工房をご紹介いたします。 無垢板家具をより身近に感じていただければ幸いです。

  • 無垢板テーブル製造工程
  • 無垢板家具製造工程

無垢板テーブル無垢板テーブル

    • STEP 1
      加工前の材料たち
    • 【材料の選定】

      無垢板テーブル 森シリーズ

      【作業内容】
      同じ材質の板材でも色や木目には結構な違いがあります。板にはぎ合わせた時に色ムラが出たり木目の感じが おかしくならないように、職人が一つ一つの板材を目利きし並べていきます。

    • STEP 2
      加工前の材料たち
    • 【板をはぎ合わせる】

      【作業内容】
      板材をはぎ合せて一枚の天板にします。「高周波プレス機」という機械を使って、確実に強固に板を接合していきます。

    • STEP 3
      反の矯正
    • 【反の修正】

      step3より先は森シリーズ・一枚板テーブル同じ工程になります。

      無垢板一枚テーブル

      【作業内容】
      一枚板などで反りの出ている板は高周波プレスに入れます。この日本に数台しかない機械では電気で板に熱をかけ上から数トンの圧力で押さえて板を真っ直ぐに矯正します。

    • STEP 4
      成形、みみ加工
    • 【成形、みみ加工】

      【作業内容】
      角張って危ない部分やささくれ部分などをグラインダーという手持ちの道具を使い滑らかになるまで削っていきます。

    • STEP 5
      節埋め、割れ補修
    • 【節埋め、割れ補修】

      【作業内容】
      節穴や割れの隙間部分は木の粉で埋めていきます。割れがはいっているところには補強のためにちぎりをうちます。

    • STEP 6
      仕上げ
    • 【仕上げ】

      【作業内容】
      ベルトサンダーという手持ちの機械を使い板の裏表を研磨していきます。途中に水拭きを挟みながら目の粗いペーパーから順に繰り返し磨いていきます。

    • STEP 7
      無垢板テーブル製造工程
    • 【塗装】

      【作業内容】
      テーブルのセラウッド仕上げの様子。エアブラシターを使って天板の表面に塗料を吹き付けていきます。 下塗り、中塗り、上塗りと計3回行います。

無垢板家具無垢板家具

    • STEP 1
      加工前の材料たち
    • 【加工前の材料たち】

      【作業内容】
      樹齢30年から100年の木々たち。山から切り出された材は製材所で製材、乾燥されます。ここから皆さんの家具として新たな命が吹き込まれていきます。

    • STEP 2
      【材料取り (荒取り)
    • 【材料取り (荒取り) 】

      【作業内容】
      スライドテーブルソーを使って使用する材料をまず必要な大きさにおおまかにカットします。この機械ではテーブルが材料を乗せたまま固定された丸ノコギリの上をスライドします。木材の切断が素早く安全に行えます。

    • STEP 3
      ムラ取り、平面出し
    • 【ムラ取り、平面出し 】

      【作業内容】
      荒取りした材料を自動カンナを使って平らにします。定盤に据え付けられた縦軸と横軸の2枚 の刃に材料を押しあてながら、材を四角四面に削っていきます。

    • STEP 4
      材料の正寸カット
    • 【材料の正寸カット】

      【作業内容】
      パネルソーという機械にて材料を切断していきます。この機械ではテーブルの天板や家具に使うパネル材などを素早く安全かつ正確に切断することができます。

    • STEP 5
      NCルーターによる切削及び穴あけ加エ
    • 【NCルーターによる切削及び穴あけ加エ】

      【作業内容】
      それぞれの部材に組立に必要なダボ穴を開けたり図面の形に材をくり抜いたりします。NCルーターでは材料の切削や穴開け加工をコンピューターでは制御にて自動的に行います。

    • STEP 6
      仕上げ
    • 【ダボ穴開け作業その2】

      【作業内容】
      材の木ロ面にダボ穴を空ける作業はダボ打ち機という機械で行います。単純作業でも気を抜くと怪我のもと、真剣勝負が続きます。

    • STEP 7
      研磨作業、厚み出し01
    • 【研磨作業、厚み出し】

      【作業内容】
      材料を研磨していきます。部材の数が多くて形が一定のものはワイドサンダーという機械に流せば自動的に研磨が行えます。 この作業ではコンマ単位の厚み調整まで行います。

    • 研磨作業、厚み出し02
    • 曲面はエッジサンダーという機械を使って磨いていきます。

    • 研磨作業、厚み出し03
    • 不定形のものはベルトサンダーという機械で磨いていきます。

    • STEP 8
      面取り
    • 【面取り】

      【作業内容】
      材料の角を落とす面取りという作業です。トリマーや面取りカンナなどの手持ちの道具を使ってー枚ー枚材の面取りを行います。

    • STEP 9
      組立
    • 【組立】

      【作業内容】
      きちんと矩手がでているかを見ながらまた隙間なく付いているか確認しながらクランプをかけていきます。

    • 組立
    • 加工された材料をダボと接着剤を入れて組み立てていきます。
      数の多い定型物などはプレス機で押さえます。

    • STEP 10
      塗装
    • 【塗装】

      【作業内容】
      植物由来成分の無公害草木オイルで塗装していきます。(オイルフィニッシュ) 下塗り後の毛羽立ちをサンディングで落とし、もう一度重ね塗りをしたら完成です。

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